未来の同僚からのメッセージ

倉島 直子
商品企画室 倉島 直子平成24年入社 地域環境学部卒~「にんにく漬」の他にも、「割干ハリハリ」や「野沢菜昆布」などオリジナリティある商品を作っています。店頭で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。~

———どんな仕事をしていますか?

商品の企画開発を担当しています。

新商品のコンセプト開発からラベルデザインの作成、試作や原価の計算など、一つの商品として形になるまで幅広い仕事を行っています。また、商品を多くのお客様に手に取っていただくため、お料理メニューの提案や店頭販促用のPOP制作や商談用のサンプル作りも大切な仕事です。

———一日の仕事の流れを教えて下さい。

私が所属する商品企画室では、一人ひとり違う仕事を担当しています。

現在、私は一日の中で決まったルーティン業務は持っていません。日々、商品の試作や新しい調味料のテスト、新商品の発売準備(サンプル作成、工程図作成、初回生産時の工場立会い)などの業務を行っています。一日一日何をしなければいけないか、上手に段取りをつけて仕事を行うよう、心がけています。

———片山食品で実現したい「夢」を教えて下さい。

私は「ご飯」が大好きです!学生の時は、多くの人にお米をもっと食べてもらえる仕事をしたいと思っていました。(その夢は実現したと言って良いと思います)

今の私の夢は大ヒット商品を創ることです!残念ながら、これまで大ヒットと言える商品を送り出すことはできていませんが、私が創った商品でたくさんの人が笑顔になる日を夢見て、毎日仕事に取り組んでいます。

———入社して驚いたことを教えて下さい。

商品開発という仕事が新商品を創るだけではなく、POP制作やサンプル発送など「何でも屋」であり、覚えることがたくさんあることに驚きました。きちんどこなせるか不安もありましたが、何とかできている・・・(と思います。)

また古漬や浅漬、水産品など、いろいろな漬物を作っているため、扱っている原材料や調味料、生産ラインもたくさんあることに驚きました。

———仕事をする中で嬉しかったことは?

私が担当した商品が店頭に並び、身近な家族や友人から「おいしい」と言ってもらえたとき、やりがいを感じます。お客様に手に取っていただくまで、多くの時間がかかりますが、その一言で苦労が報われます。

———後輩へ贈る言葉。

片山食品は漬物会社ではありますが、いわゆる「漬物」は作っていません。

自由な発想で新しい食を創りたい方、食べることが大好きな方、大歓迎です!!!